商品の認定基準

No.140 詰め替え容器・省資源型の容器Version1.11

この類型の認定一覧

商品類型No.140「詰め替え容器・省資源型の容器 Version1」では、省資源やリサイクルに適した容器(詰め替え容器、食用油容器)を対象としています。

容器・包装ごみは家庭ごみの約6割を占めており、その削減は大きな課題です。シャンプーや洗剤などの詰め替え容器のように、資源使用量の少ない容器(軽量化)、廃棄時の分別がしやすくごみが少ない容器を選ぶことで、資源の節約や廃棄物の削減につながります。

この認定基準では、詰め替え容器については軽量化度(省資源化)を、従来は空になると容器全体を捨てるしか方法がなかった食用油容器については油に触れる内側の省資源化と外箱の省資源化および解体容易設計をそれぞれ評価しています。また、容器の素材や製造段階で使用される可能性のある有害物質の使用抑制などについても確認しています。

(有効期限日 2022年6月30日)

エコマーク商品画像

適用範囲

A. 詰め替え容器

本体の内容物を詰め替えて本体容器を繰り返し使うことを目的とした、詰め替え用の内容物を充填した容器

B. 省資源型の容器(食用油容器)

プラスチック製の内部容器(内袋)と紙製の外部容器(外箱)より構成される食用油容器

C. 無菌包装米飯容器

無菌包装米飯のプラスチック製容器包装

D. 軽量PETボトル(容器)

「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき政令指定されたPETボトル(指定PETボトル)

E. 食品用器具および容器包装における再生材料を使用したPETボトル(容器)

「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき政令指定されたPETボトル(指定PETボトル)

F. 植物由来プラスチックを使用したPETボトル(容器)

「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき政令指定されたPETボトル(指定PETボトル)

G. 再生プラスチックを使用したプラスチック製容器包装

内容物の品質保持(品質保持期限の延長など)に機能するプラスチック製容器包装

H. 植物由来プラスチックを使用したプラスチック製容器包装

内容物の品質保持(品質保持期限の延長など)に機能するプラスチック製容器包装

関連資料

認定基準の制定・改定の履歴

  • 2017年2月1日 Version1.11 (1, 2)
  • 2016年9月16日 Version1.10 (分類Fの追加)
  • 2016年6月1日 Version1.9 (分類G,Hの追加)
  • 2015年6月1日 Version1.8
  • 2013年10月1日 Version1.7 (分類C~Eの追加)
  • 2012年7月13日 Version1.6
  • 2011年3月1日 Version1.5
  • 2010年7月1日 Version1.4
  • 2009年5月1日 Version1.3
  • 2008年8月21日 Version1.2 資料1資料2
  • 2007年12月13日 Version1.1
  • 2007年7月2日制定gういい

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