商品類型No.111「木材などを使用したボード Version2」では、再・未利用木材を原料とした木質ボード(繊維板やパーティクルボード)を対象としています。
木質ボードは、建材、家具、および雑貨などに幅広く使用されており、循環型社会の形成に向け、資源の有効利用が推奨される製品です。また、使用される製品によってはホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの室内空気への放散による人への影響が懸念されるため、接着剤や表面加工等への配慮が必要です。
この認定基準では、木質部の原料として間伐材や廃木材などの再・未利用木材および廃植物繊維が100%使用されていることや、製品からのホルムアルデヒドの放散量の制限、木材保存剤の不使用や塗料中の重金属など有害物質に関する項目なども評価しています。
(有効期限日 2030年6月30日)